【ニューオープン】金町に五十嵐宏氏の「パティスリー ラ・ローズ・ジャポネ」オープン(3/8)


2012年3月8日(木)、葛飾区金町に、もとマンダリンオリエンタル東京のシェフパティシエを務めた五十嵐宏氏がオーナーとなる「パティスリー ラ・ローズ・ジャポネ」がオープンします。

8日のオープン当日のみ、開店時間が12時からとなります。
3月8日~12日(月)の5日間、千円以上お買い上げの各日先着100名様に、プティフール5点セットのプレゼントがあります。

「ローズ・ジャポネ」とは、五十嵐シェフの師匠である稲村省三シェフが、洋菓子コンクールで作り出し、世界から高い評価を受けた飴細工の薔薇の花に付けられた名前です。
そんな師匠ゆかりの名前をいただくことで、「初心を忘れない」という思いを込めたとのこと。
また、バラの花言葉は、愛、美、幸せ、気品、情熱といったもの。
バラの花のように、お客様にとって大切な場面でご利用いただけるように・・という思いも込められているそうです。

店内に入ると、目の前にガラス張りの厨房があり、ケーキを作る職人さん達の様子がよく見えます。

生ケーキは、まずはショートケーキ、プリン、シュークリームといった親しみやすいアイテムを主流に、10種類ほどから始め、少しずつ増やしていきたいとのこと。
その中で、たとえばショートケーキは、マンダリン時代にも人気の高かった四角い形のものをベースに、
「今まで、一番下の生地が少し薄く、つぶれやすいのが気になっていたので、0.5cmだけ厚くした」
といった細やかなこだわりで、さらにグレードアップしているそう。

五十嵐シェフが2010年のWPTC(ワールド・ペストリー・チーム・チャンピオンシップ)に出場し、優勝した際のプティガトー「ピクシー」も、いずれ登場予定だそう。
「ピクシー」は、ピスターシュ風味のムースの中にイチゴのクリームとジュレ入りで、緑のムース断面にカラフルな赤の層が華やかな、やさしい味わいのケーキです。

小ぶりのシフォンケーキのような円筒形のバナナブレッドや、クッキーのディアマン3種(プレーン・抹茶・ショコラ)など、焼き菓子にも注目です!

「パティスリー ラ・ローズ・ジャポネ」
葛飾区金町6-4-5
電話 03-5876-9759
営業時間 10-19時
定休日 月曜

2012/3/7|スイーツニュース
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