日本橋室町に「COREDO室町2」「COREDO室町3」オープン、注目の手土産&イートインスイーツも多数登場(3/20)

2014年3月20日(木)、日本橋室町に「COREDO室町2」「COREDO室町3」がオープン。既存の「COREDO室町」「日本橋三井タワー」もリニューアルし、街全体が新たに生まれ変わります。
3月20日(木)~4月6日(日)までは「桜フェスティバル」も開催。各店に桜スイーツや桜にちなむメニューが期間限定で登場し、18時半~23時まで桜のライトアップも施されます。

注目のスイーツ店をいくつかピックアップしてご紹介します。

●「箱根 宮ノ下 FUJIYA HOTEL The PIE」(COREDO室町2・地下1階 営業時間10-21時)
明治11年の創業から135年の歴史を持つ箱根宮ノ下「富士屋ホテル」直営のパイ専門店。「花御殿」と呼ばれるホテル43部屋のルームキーを模した、花の絵が描かれた札を並べた内装など、ホテルの館内を思わせる雰囲気に、格調高い木製のショーケースや広い店内厨房を備え、多くの著名人に愛された伝統のパイを、日本橋にふさわしいスタイルで提供します。

手土産にもぴったりの直径21cmの大きな「ザ・アップルパイ」と「レモンメレンゲパイ」(各4000円)は、要予約品。アップルパイの中身のりんごは、ホテルで提供しているものはシナモンを強めに効かせたクラシックな味わいですが、こちらの店では自家製オレンジマーマレードを加え、より華やかでフルーティーな味わいにしています。

薄く筒状に焼き上げたパイ生地の中にりんごがぎっしり入った「アップルドラム」や、レモン皮のコンフィがたっぷりのアパレイユの表面を焼いたメレンゲでなくクリームを絞って仕上げた「レモンヨーグルトバー」も、一人分サイズで楽しめます。

塩味のパイのバリエーションも豊富で、「ザ・ミートパイ」をはじめバジルや柚子胡椒風味のチキン、粗びきチョリソ、カレー味などミニサイズでつまみやすいパイは、ワイン会などの差し入れにぴったり。
桜フェスティバル期間中は、桜の形のパイにお米をミルクで煮た“リ・オ・レ”入り、桜の花の塩漬けを飾った「桜あん(おうあん)」も登場です。


●「ヨネムラ ザ・ストア」(COREDO室町2・地下1階 営業時間10-21時)
京都祇園に本店を構えるミシュランガイド掲載「レストランよねむら」が手掛ける、クッキーを中心としたショップ。店内厨房を備え、これまで、缶入りアソートで人気だったクッキーを、焼き立ての1枚単位で販売しています。京都らしい素材を使ったバリエーションも豊富で、フリーズドライの柴漬けを使ったものや、京都・清水「七味家本舗」の品を使用したもの、京都の鳴海屋のぶぶあられをふんだんに混ぜ込んだもの、大徳寺一久の大徳寺納豆を使用したものなどがずらりと並びます。

さらに季節限定品も登場し、桜フェスティバル期間中は桜のクッキーに注目です。


●「ジェラシー by キャンベルアーリー」(COREDO室町2・地下1階 営業時間8-22時)
福岡の老舗果物店が手掛けるジェラート専門店。季節のフルーツをふんだんに使ったジェラートやフルーツサンドもお薦め。朝から営業しているので朝食でのフルーツ摂取にももってこいです。バナナそのものを食べるよりバナナ感が感じられる「完熟バナナ」やロースト感が香ばしい「ピスタチオ」と、爽やかな国産レモンや、でこぽんなどの柑橘ジェラートを合わせると、フルーツの爽やかさがよりいっそう引き立ちます。

季節限定フレーバーでは福岡県産の人気苺「あまおう」のジェラートがお薦め。濃厚な味わいのあまおうジェラートとミルクジェラート、あまおう果実を贅沢に盛り込んだ「あまおう苺のパルフェ」をはじめ、カップ入りのパルフェも数種類登場しています。
桜フェスティバル期間中の限定品「さくらとあまおう苺のパルフェ」は、桜風味のソルベと、爽やかな日向夏のジェラート、あまおうのジェラートの組み合わせが楽しめます。


●「日本橋 芋屋金次郎」(COREDO室町2・1階 営業時間10-21時)
高知県に本店のある芋菓子店が東京に初登場。看板商品の芋けんぴには、「コガネセンガン」という芋品種の栽培に適した九州南部のシラス大地の契約農家と共に、栽培指導員が苗から肥料、栽培方法なども徹底して一緒に育てた芋を使用。店内の揚げ工房で製造後12時間以内の「揚げたて芋けんぴ」を販売します。仕上げ油に菜種油とスペイン産オリーブ油を独自にブレンドした“金次郎油”で揚げた芋けんぴに注目です。
他にも様々な種類の袋詰め芋チップスなどが揃います。


●「八海山 千年こうじや」(COREDO室町2・1階 営業時間10-23時)
新潟の酒蔵・八海山によるブランド発信ショップ。カウンターやテーブル席を配した飲食スペース「日本酒Bar」を設け、日本酒と食のマリアージュが楽しめます。「麹だけでつくったあまさけ」もすっきりしたやさしい風味です。
日本酒を使ったスイーツもあり、店舗限定の「大吟醸和三盆バウムクーヘン」は、徳島県産の和三盆とフレッシュバターを贅沢に使用したハードタイプのバウムクーヘン。表面の白いグラスに八海山大吟醸を使用していて、ほのかなお酒の香りが特徴。江戸時代の日本橋の姿“太鼓橋”をイメージした、縦ハーフカット形となっています。
一方、「大吟醸酒の實(さけのみ)バウムクーヘン」は、那須の御養卵とフレッシュバターにこしひかりの米粉を加えてしっとり焼き上げた、やわらかいタイプのバウムクーヘン。生地に練り込まれた八海山大吟醸の酒粕がほのかに香ります。
桜フェスティバル期間中は、同じくこしひかり米粉を使ったしっとり生地に、細かく刻んだ桜の葉と花から抽出したエキスを練り込んだ「桜バウムクーヘン」も販売されます。


2014/3/21|スイーツニュース
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