【ニューオープン】大阪市内に橋本太シェフのパティスリー「アシッドラシーヌ」オープン(3/10)

2013年3月10日(日)、大阪市中央区に、橋本太シェフがオーナーシェフとなるパティスリー「アシッドラシーヌ」(acidracines)がオープンします。
最寄駅は京阪本線の天満橋駅で、駅から徒歩5分程度の場所です。

「ケ・モンテベロ」の起ち上げからシェフパティシエを務めていらした橋本シェフが、待望の独立。
店名の「acid」とは英語のatomicity(不可分性)、consistency(一貫性)、 isolation(独立性)、durability(永続性)の4つの頭文字をとった言葉で、パティスリーでとても重要な意味を持つ要素です。
そして「racines」はフランス語で“根”を意味します。
店名のアシッドラシーヌはその2つをつなげた造語です。
“acid”のコンセプトの基、しっかりと根を張りしっかりとした芽を出していきたいという、橋本シェフの思いが込められています。

現段階ではイートインは無く、テイクアウトのみだそうですが、将来的には考えていきたいとのことです。
今後の展開が楽しみですね。

パティスリー アシッドラシーヌ(acidracines)
http://www.acidracines.com/
大阪市中央区内平野町1-4-6
電話 06-7165-3495
営業時間 11時~20時
定休日 水曜


2013/3/8|スイーツニュース
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