お菓子研究家・下園昌江さんと旅する「ローヌ・アルプ地方」のお菓子ツアー(9/7-14)申込募集中(~7/4〆)


お菓子研究家・下園昌江さんが毎年開催しているフランスのお菓子を巡る旅、今年は9月に「ローヌ・アルプ地方」を訪れるそうです。
毎回、充実の内容でお菓子作りや食べるのが大好きな皆様に、大好評のツアーです。

たとえば写真に写っているのは、この地方の伝統菓子、ピンク色のプラリーヌ・ローズをのせて焼いたタルトやブリオッシュなど。
パリとは一味違った、フランスの地方菓子をいただくことのできる貴重な機会です。
地方に店を構えるM.O.F.のパティシエなどにも会うことができ、お菓子を習うデモンストレーションも組み込まれた豪華な内容!
もちろんパリにも寄って、人気店や話題のパティスリー、製菓道具店などもしっかりカバーと、盛り沢山です。
7/4が申込締切となります。どうぞお早めにお問い合わせください。

■開催日 2012年9月7日(金)~9月14日(金) 6泊8日

■旅行代金 342,000円+燃油サーチャージ(時期によって異なるため、別途お支払していただきます。)
 ※上記旅行代金に含まれるもの、含まれないものの詳細については、資料に記載しています。

■申込締切日 2012年7月4日

■お問い合わせ・資料請求先 株式会社ブルーエコーツアーズ
TEL:03-3551-0877 E-MAIL:info@blueecho.net 担当:藤本さん

■ローヌ・アルプツアー参照URL
http://sweet-cafe.jp/information/14.html

~下園さんより~
ローヌ・アルプ地方の中心地リヨンは美食の街として世界的に有名です。
フランス第2の都市ともいわれ、リヨン近郊の人口は160万人を超える大都市です。

お菓子好きの中では、2年に1度開催されるクープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーの開催地としても知られ、日本でも人気の高いベルナシオンやセバスチャン・ブイエをはじめ様々なショコラ専門店やパティスリーが軒を連ねます。

今回はベルナシオンにお願いして厨房見学をお願いしています。
どんな厨房から美味しいお菓子が誕生しているのかとても楽しみです。

そしてお菓子を食べるだけではなく、デモンストレーション研修があるのがこのツアーの魅力です。
今回は、アヌシーのパティスリー「フィリップ・リゴロ氏」(今年伊勢丹のサロン・デュ・ショコラで初登場)とリヨンの人気店「デリス・デ・サンス」にてリヨンらしいお菓子とそのお店のスペシャリテを教えて頂く予定です。

今回は、リヨンのような大都市の他に中世の趣を残すペルージュ、保養地として人気の高いアヌシー、ナッツの美味しいモンテリマールを巡り、それぞれの地域性あふれるお料理やお菓子を頂きます。

最終日パリでは、朝市の見学や人気のパティスリー・ブーランジェリー、製菓道具店、食料品店などを探訪します。(ジェラール・ミュロ、ピエール・エルメ、ラデュレ、ジャック・ジュナンなどご要望に応じてできる限りご案内します)。

1日という短い時間ですが、パリのパティスリー・ブーランジェリー通の最強添乗員の藤本さんが案内してくれますので交通や道に迷う事無く、効率よくお店を巡ることが出来ます。

同じお菓子好きなメンバーと一緒に巡るフランスの旅は、美味しさを分かち合えるとても楽しい経験です。

フランスの地方、そしてお菓子に興味のある方にとってとても楽しくおいしい旅行になると思います。
ぜひご興味のある方はご検討くださいませ。


2012/6/7|スイーツニュース
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