日本経済新聞電子版「今週の3つ星スイーツ」12回目:豆大福編の選考&コメントをしています(6/10)

日本経済新聞電子版「ライフ」コーナーで毎週木曜更新の「今週の3つ星スイーツ」。
第12回は、おなじみの和菓子、豆大福を取り上げました。
6月16日は「和菓子の日」。この機会に、和菓子の代表アイテムの1つ、豆大福の食べ比べはいかがでしょうか。

東京近郊の店から10の候補を厳選し試食した結果、

瑞穂「豆大福」
まめ「豆大福」

※番外編(豆好きにおすすめ)
群林堂「豆大福」

※番外編(塩気が効いた食べ応えある一品)
倉田屋「豆大福」

が登場しています。

一口に豆大福といっても、餡がこし、粒の差はもちろん、豆の多寡などお店により細かい違いが色々。
「瑞穂」はすべてにおいてバランスがよい一品。
「まめ」は綺麗にさらした餡の上品な見た目と甘さを控えた繊細な味わいで、丁寧な個包装も手土産向き。
「群林堂」は塩味と餡の甘さとの対比が鮮やか、見た目もごつごつの素朴なワイルド系。
「倉田屋」は大きくてボリュームたっぷり!の存在感。
どれが好みか?それぞれ一度は味わっておくと、TPOによって選択肢を変えられますね。

次回の更新は、6月17日(木)予定です。


2010/6/10|メディア掲載のお知らせ
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