日経新聞・土曜版『日経プラスワン』の「何でもランキング」プチぜいたくな芋けんぴの選者を担当(2/27)

2021年2月27日(土)、日経新聞・土曜版『NIKKEIプラス1』の「何でもランキング」は、幸せなおうち時間にぴったりの「芋けんぴ」を特集。選者の一人としてコメントさせていただきました。
取り寄せ可能な品をリストアップした中から、専門家達が選んだランキングは以下のとおりです。

1 覚王山吉芋「吉芋花火」(名古屋市)
2 山本佐太郎商店「大地のおやつ おいものかりんとう」(岐阜市)
3 芋屋金次郎「特撰芋けんぴ」(高知県日高村)
4 京甘藷「黄金芋」(京都市) 
5 水車亭(みずぐるまや)「塩けんぴ」(高知県四万十町)
6 蜜香屋「茶けんぴ ぶれんど」(大阪市)
7 菓匠右門「川越けんぴ プレーン」(埼玉県川越市)
8 寝た芋本舗「芋けんぴ 甘味」(千葉県香取市)
9 ヨコノ食品「金時いもスティック」(神戸市)
10 加藤けんぴ店「芋けんぴ 紅はるか」(東京都国分寺市)

「芋けんぴ」は高知発祥と言われ、郷土菓子の「けんぴ」は、小麦粉の生地を焼き固めた干菓子のことで、土佐藩初代藩主の山内一豊に献上されたと伝わります。庶民は身近なサツマイモでこれに似た菓子を作って食べたというのが通説。
サツマイモの産地として知られる鹿児島では、「芋かりんとう」というのが一般的です。
近年は甘さ控えめの細切りタイプが増えており、老舗が新ブランドを立ち上げたり、農家が加工販売したりと、新たな動きも出てきています。
詳しいコメントをご覧いただける記事が、インターネット上の日経電子版に掲載されています


2021/2/27|メディア掲載のお知らせ
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