日経新聞・土曜版『日経プラスワン』の「何でもランキング」栗の焼き菓子編の選者を担当(11/14)

2020年11月14日(土)、日経新聞・土曜版『NIKKEIプラス1』の「何でもランキング」は、秋を味わう「栗の焼き菓子」を特集。選者の一人としてコメントさせていただきました。
和洋の栗を使った焼き菓子で取り寄せ可能な品をリストアップした中から、専門家達が選んだランキングは以下のとおりです。


1 NOAKE TOKYO(ノアケトーキョー)「和栗のテリーヌ」(東京都台東区)
2 フランス菓子16区「栗のテリーヌ」(福岡市)
3 ジャック「クグロフマロン」(福岡市)
4 ラトリエ ドゥ マッサ「ガトーバスク マロン」(神戸市) 
5 足立音衛門「栗のテリーヌ」(京都府福知山市)
6 慶希処アマテラス「和栗の慶希」(東京都千代田区)
7 アトリエアニバーサリー「丸ごと栗のパウンド」(東京都港区)
8 スイーツガーデンコパン「プレミアムマロンパイ」(埼玉県坂戸市)
9 ベルグの4月「国産渋皮栗のマロンパイ」(横浜市)
10 信州里の菓工房「焼きモンブラン」(長野県飯島町)

和栗については、近年は栗の産地でブランド化が進み、その産地の栗を使っていることを謳う品が増えています。
大粒の「銀寄」をはじめ、「人丸」「筑波」など、品種にまでこだわって謳っているものも見られます。
従来、ヨーロッパで菓子に使われる栗の加工素材は、しっかりと糖度があり、バニラなどを加えたペーストやクリームが多かったため、特にヨーロッパで修業経験のある作り手は、現地流の栗素材を使う傾向がありましたが、最近は、日本でもヨーロッパでも、甘さを控えて栗本来の風味にこだわった使い方が増えてきています。
詳しいコメントがご覧いただけるバックナンバーが、インターネット上の日経電子版記事に掲載されます。


2020/11/14|メディア掲載のお知らせ
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