BSフジ『水前寺清子情報館』で「進化系羊羹の魅力」を解説(7/14)

7月14日(土)放映のBSフジ『水前寺清子情報館』で、「専門家さん!いらっしゃい」コーナーに出演しました。
テーマは「進化系羊羹の魅力」。伝統をベースに、様々な進化を遂げた最新の羊羹をご紹介しました。


本家長門家「Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア」
1848年創業の福島・会津の老舗の新しい提案。
切る度に出てくる絵柄が変化し、シャンパン風味の錦玉羹の中で、三日月から満月へ。青い鳥が羽ばたいていく羊羹です。景色も少しずつ夜の帳が下りていきます。
愛を語るジャズの名曲ナンバーを菓銘に。
会津産の鬼くるみも使用した大人な向けの味わい。
パッケージも、福島県浪江町出身の日本画家舛田玲香さんの描き下ろしで、ファンタジーの世界を表現しています。


両口屋是清「涼菓 ささらがた」
1634年創業の名古屋の老舗から、一人分サイズの可愛らしい羊羹「ささらがた」の夏限定バージョンが登場。
ほんのり甘い西瓜風味の「錦玉羹 すいか」、爽やかな檸檬風味の「錦玉羹 れもん」、ほのかな白桃の香り広がる「錦玉羹 白桃」と、すべて、果汁も使用したフルーツ感のある味わい。
販売期間は、6月上旬~8月下旬まで。
なお、7/1~8/31に羽田空港第1ターミナル「スタースイーツ」に出店中で、新味“ぱいなっぷる”が先行販売されています。


彩雲堂「野菜羹 れんこん」
1874年創業の島根・松江の老舗の品。白羊羹に刻んだ蓮根を練り込み、サクサクと新しい食感に。表面にも蓮根をレース状にあしらった見た目も面白い、上品な味わい。
同じシリーズの第一弾「とまと」と共に、女性の社長さんが考案された、お洒落な一品です。


トラヤカフェ「ヨウカンアラカルト [コーヒー・抹茶・トマト]」
言わずとしれた羊羹の有名店「とらや」の新業態店が提案する、真空パックになった小さな羊羹3種を詰め合わせた「ヨウカンアラカルト」の2018年夏バージョン。
チャック付きアルミパウチ袋入りで携帯もしやすく、好みや気分に合わせて一つずつ楽しめるひとくちサイズの羊羹です。
販売は7/3~10月初旬予定。販売店舗は、あんスタンド北青山店、あんスタンド新宿店、青山店、TORAYA TOKYOの店頭となります。


乃し梅本舗 佐藤屋「くろもじ」
1821年創業の、山形の老舗。山形の蔵元とのコラボなど、「酒と和菓子」のペアリングに積極的に取り組む佐藤屋八代目。そんな中でも特に好評なのが、この「くろもじ」を練り込んだ小豆の羊羹です。
「くろもじ」は日本のハーブで、爽やかな香りが特徴。茶席で菓子を召し上がる際の楊枝には、この木が使われます。
お酒と一緒に召し上がると、香りがぐっと引き立ち、お酒の味もよりはっきりと感じられます。もちろん紅茶などを合わせても楽しめます。


wagashi asobi「ドライフルーツの羊羹」
東京都大田区で、個人の職人さんが手造りする和菓子が話題のアトリエ。
コンセプトは「パンにあう和菓子」。ベースの羊羹は、北海道産小豆の上質な餡と沖縄県西表産の黒糖とラム酒で炊き上げた、香り高くあっさりした甘さ。黒い切り口に現れる、ドライフルーツのいちじくと苺、胡桃といった断面の美しさも印象的です。
薄切りのバゲットにクリームチーズを塗って、薄く切った羊羹をのせてオープンサンドやカナッペのように召し上がるのがお勧めです。


2018/7/16|メディア掲載のお知らせ
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