日経新聞・土曜版『日経プラスワン』の「何でもランキング」お取り寄せモンブラン編の選者を担当(10/21)


2017年10月21日(土)、日経新聞・土曜版『NIKKEIプラス1』の「何でもランキング」は「取り寄せて食べたいモンブラン」を特集。選者の一人としてコメントさせていただきました。
日本全国から、お取り寄せできる品をリストアップ。その中から専門家達が選んだ総合ランキングは以下のとおりです。

1 メゾン・ド・プティ・フール「和栗のモンブラン」(東京都大田区)
2 鎌倉レ・ザンジュ「和風モンブラン」(鎌倉市)
3 四万十ドラマ「しまんと地栗モンブラン」(高知県四万十町)
4 京都北山マールブランシュ「クールバトン」(京都市)
5 松月堂「栗花落(つゆり)」(岐阜県中津川市) 
6 仏蘭西菓子店レニエ「中津川モンブラン」(名古屋市)
7 フランス菓子工房ラ・ファミーユ「和栗と和三盆のモンブラン」(高松市)
8 エスプリ・ドゥ・パリ「究極のモンブラン」(東京都武蔵野市)
9 銀座ル・ブラン「ごほうびモンブラン」(東京都中央区)
10 クリオロ「モンブラン」(東京都板橋区)

モンブランを構成する主な要素は、土台、中のクリーム、外側のクリーム。
メレンゲやタルトなど、サクサクした生地を土台に用いたものも多いですが、取り寄せの場合、食感を保つ工夫も問われます。
和栗のペーストを使うものは、その年に採れた新栗を使った、香りの強い秋から冬までの時期がやはり一番風味が強く感じられます。
地元産の栗を使ったご当地モンブランもあり、個性を発揮しています。

詳しいコメントがご覧いただけるバックナンバーが、インターネット上の日経電子版記事に掲載されています


2017/10/21|メディア掲載のお知らせ
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