日経新聞・土曜版『日経プラスワン』の「何でもランキング」ネオ和菓子編の選者を担当(3/4)


2017年3月4日(土)、日経新聞・土曜版『NIKKEIプラス1』の「何でもランキング」は「ネオ和菓子、食べるアートだ」を特集。選者の一人としてコメントさせていただきました。

日本全国から「和菓子職人が伝統的な手法や食材を活かして生み出した新世代の和菓子」をリストアップ。その中から専門家達が選んだ総合ランキングは以下のとおりです。
お取り寄せができる品も多数あります。

1 wagashi asobi「ドライフルーツの羊羹」
2 HIGASHIYA「ひと口果子」
3 つちや「みずのいろ」
4 乃し梅本舗佐藤屋「玉響(たまゆら)」
5 薄氷本舗五郎丸屋「木.林(きりん)」」 
6 たねや「オリーブ大福」
7 田中屋せんべい総本家「ミント煎餅」
8 トラヤカフェ「あんペースト(こしあん)」
9 五條堂「鴻池花火」
10 藤い屋「淡雪花」

今回の評価は、「スタイリッシュ」「意外性がある」「世界に発信したい」といった観点で行われました。
四季や自然を表現する和菓子の文化や製法を継承しつつ、素材の和洋にこだわらず自由な発想で採り入れた、見た目にも美しい新しい「ネオ和菓子」達。今後も注目されていきそうです。
詳しいコメントがご覧いただけるバックナンバーが、インターネット上の日経電子版記事に掲載されています


2017/3/4|メディア掲載のお知らせ
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