日経新聞・土曜版『日経プラスワン』の「何でもランキング」苺大福編の選者を担当。(2/20)

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2016年2月20日(土)、日経新聞・土曜版『NIKKEIプラス1』の「何でもランキング」は「いちご大福」を特集。
選者の一人としてコメントさせていただきました。

取り寄せ可能か複数店舗で入手可能な苺大福の中から、専門家達が選んだ総合ランキングは以下のとおりです。
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1 鈴懸「苺大福」(福岡市)
2 大角玉屋「いちご豆大福」(東京都新宿区)
3 旬果瞬菓 共楽堂「大いちご大福」(広島県三原市)
4 さぬき仕度 風月堂「さぬき姫のかほり餅」(香川県さぬき市)
5 夢果房たから「いちご大福」(香川県高松市) 
6 福屋「さくらももいちごの里」(徳島市)
7 日の出楼「さくらももいちご大福」(徳島市)
8 一心堂「練乳いちご大福」(堺市)
9 小ざくらや一清「おほほっ」(名古屋市)
10 たねや「いちご大福」(滋賀県近江八幡市)
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苺大福の始まりには諸説ありますが、「大角玉屋」が1985年に販売し始めたのが知られています。
現在は、各地で作られるようになり、冬から春の定番和菓子となりました。地元のブランド苺を使用したものもよく見られます。
大福生地以外に、求肥、羽二重で包んだもの、こし餡、白餡、粒餡など、組み合わせのバリエーションも楽しめます。
詳しいコメントがご覧いただけるバックナンバーが、インターネット上の日経電子版記事に掲載されています。


2016/2/21|メディア掲載のお知らせ
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