TBSラジオ『生島ヒロシのおはよう一直線』で初夏にお薦めの新感覚の和菓子をご紹介(5/12)

5月12日放送のTBSラジオ『生島ヒロシのおはよう一直線』に電話出演させていただきました。
最近、和菓子の世界では、老舗が若い人に受け入れられやすい現代的な感覚のお菓子を作ったり、若手の職人さんがこれまでの殻を破る和菓子の創作に取り組んだりする動きが注目されています。
そんな新感覚の和菓子の中から、初夏にぴったりの爽やかな2品をご紹介しました。

Photo by MIHO

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●「wagashi asobi(わがしあそび)」(東京都大田区)
「ハーブのらくがん」
ローズマリー、ハイビスカス、カモミールと、ハーブを使った新感覚の「らくがん」。
パッケージデザインもしゃれていてギフトにぴったり。
他にも抹茶、苺、柚子、夏限定の南高梅の味がある。
「wagashi asobi」は、「一瞬一粒(ひとつひとつ)に想いを込めてつくる。」を理念として活動する二人の和菓子職人による創作和菓子ユニット。
大田区上池台のアトリエを拠点に、首都圏を中心に国内だけでなく、NYの展覧会参加やParisで茶会を開催するなど海外にも活動の「和」を広げている。
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●「田中屋せんべい総本家」(岐阜県大垣市)
「ミントせんべい」
江戸時代の安政六年(1859年)創業。
初代が発案したこだわりの手焼きせんべい「みそ入り大垣せんべい」で知られる老舗。
薄くて軽い一口サイズのおせんべい。口にするとサクサクした上品な歯触りで、爽やかなミントの香りが広がる。
6代目当主、田中裕介さんが、女性が音を気にせず職場で食べてリフレッシュ出来るよう工夫して考案。
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2015/5/12|メディア掲載のお知らせ
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