日本経済新聞電子版「今週の3つ星スイーツ」62回目:キャラメル編の選考&コメントをしています(3/8)

日本経済新聞電子版で連載中の「今週の3つ星スイーツ」
第62回は、最近、ホワイトデーのお返しとしても定着してきた「キャラメル」を取り上げました。

首都圏の店舗から厳選して食べ比べた結果、以下のお店が登場しています。

テオブロマ「キャラメルアソート」
パティスリー リュード パッシー「手作りキャラメル」
アンリ・ルルー「アソルティモン・ドゥ・キャラメル」
ジャン=ポール・エヴァン「キャラメル」
アテスウェイ「キャラメル」

ホワイトデーのお返しとしては、キャンディーやマシュマロ、クッキーなどが一般的。
最近、人気が上がっているのがキャラメルや、マカロンです。
今回ご紹介したような、軟らかく口どけのよいキャラメルが一般的に広まったのは、アンリ・ルルー氏のC.B.S.(キャラメルブールサレ)が日本に紹介された影響が大きかったと言えます。
フルーツ味やナッツ味など、バリエーション豊かなブランドも増え、見た目もカラフルで美しいキャラメルは、駄菓子のイメージを払拭し、ギフトとしてメジャーになってきています。

「今週の3つ星スイーツ」は、隔週の更新となっています。
次回の更新は、3月22日(木)予定です。


2012/3/8|メディア掲載のお知らせ
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