日本経済新聞電子版「今週の3つ星スイーツ」61回目:クレームブリュレ編の選考&コメントをしています(2/23)

日本経済新聞電子版で連載中の「今週の3つ星スイーツ」
第61回は、大人のご褒美スイーツ・濃厚さが魅力の「クレームブリュレ」を取り上げました。

首都圏の店舗から厳選して食べ比べた結果、以下のお店が登場しています。

ドゥーパティスリーカフェ「クレームブリュレ」
パティスリー レ・サンク・エピス「クレームブリュレ」
パティスリー アプラノス「クレームブリュレ」

番外編(洋梨のお酒香る 大人の味わい)
オーボンヴュータン「オーボンヴュータン」

スペインの伝統的なデザート「クレマ・カタラナ」などがベースとなり、今のクレームブリュレを完成させたのは、リヨン郊外に店を持つレストラン「ポール・ボキューズ」と言われます。
お皿やココット容器の中で焼き、食べる直前に表面をキャラメリゼするのが特徴。
現在は、持ち帰りできるパティスリーが多いですが、もともとはレストランで出来たてをいただくデザートでした。
時間がたつと、表面のパリパリ感が損なわれるので、注文を受けてから、表面をキャラメリゼしてくれるお店も多く、それも魅力の一つとなりますね。

映画「アメリ」の中でも、ヒロインがコツコツと表面を割ってシーンで有名になりました。
シンプルな素材使いですが、濃厚クリーミーな味わいと口どけが、しみじみとした幸せ感を与えてくれます。

「今週の3つ星スイーツ」は、隔週の更新となっています。
次回の更新は、3月8日(木)予定です。


2012/2/23|メディア掲載のお知らせ
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