日本経済新聞電子版「今週の3つ星スイーツ」59回目:苺のミルフィーユ編の選考&コメントをしています(1/26)

日本経済新聞電子版で連載中の「今週の3つ星スイーツ」
第59回は、冬から春が旬となるサクサクのパイ生地菓子、「苺のミルフィーユ」を取り上げました。

首都圏の店舗から厳選して食べ比べた結果、以下のお店が登場しています。

リリエンベルグ「ナポレオンパイ」
ベルグの4月「苺のミルフィーユ」
マキシム・ド・パリ「ミルフィーユ」

ミルフィーユというと、苺入りのイメージがあるかも知れませんが、もともとは、マキシム・ド・パリのオリジナルケーキだったと言われます。
1966年、銀座マキシム・ド・パリのオープン当時、パリ本店から来日したシェフが考案した同店のスペシャリテです。
ナポレオン皇帝がかぶっていた帽子に形が似ていることや、お菓子の中の「皇帝」という意味を込めて、当初は「ナポレオンパイ」と呼んでいました。
その呼び名が、現在は一般にも流布しています。
ちなみに、プレーンなパイ生地とクリームのみのミルフィーユ編は、以前の3つ星スイーツで取り上げているので、こちらをご参照ください。

「今週の3つ星スイーツ」は、現在、隔週の更新となっています。
次回の更新は、2月9日(木)予定です。


2012/1/26|メディア掲載のお知らせ
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