日本経済新聞電子版「今週の3つ星スイーツ」58回目:鯛焼き編の選考&コメントをしています(1/12)

日本経済新聞電子版で連載中の「今週の3つ星スイーツ」
第58回は、冬場に食べたい熱々の「たい焼き」を取り上げました。

首都圏の店舗から厳選して食べ比べた結果、以下のお店が登場しています。

たいやき神田達磨「羽根付き鯛焼き」
浪花家総本店「鯛焼」

番外編(小ぶりサイズでお茶菓子にも)
風土菓 桃林堂「小鯛焼(こたいやき)」

番外編(韓国生まれのたい焼き)
果川家(かせんけ)「黄金たいやき」

たい焼きを初めて売り出したとされるのが、明治42年(1909年)創業の「浪花家総本店」の初代。
そこでも継承される伝統的な製法が、「天然もの」又は「一丁焼き」と言われる、鋳物の焼き型で一匹ずつ焼き上げるやり方です。
さらに現在は、羽根つきや韓国風、生地にタピオカ粉を入れてもっちり食感に仕上げたもの、中に白玉を入れたものなど、様々な製法のお店が出来ており、それぞれファンがついています。
ブームと言われる「コナモノ」スイーツ、小麦粉を使ったおやつ菓子の代表格の一つです。
特に冬場、焼き立てをその場でいただくのが、何と言っても一番美味しいですね。

「今週の3つ星スイーツ」は、現在、隔週の更新となっています。
次回の更新は、1月26日(木)予定です。


2012/1/14|メディア掲載のお知らせ
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