日本経済新聞電子版「今週の3つ星スイーツ」57回目:フルーツパウンドケーキ編の選考&コメントをしています(12/15)

日本経済新聞電子版で連載中の「今週の3つ星スイーツ」
第57回は、年末年始のギフトや大勢でいただくにもぴったりの「フルーツパウンドケーキ」を取り上げました。

全国の店舗から厳選して食べ比べた結果、以下のお店が登場しています。

パティシエ・シマ「フルーツケーキ」
パティスリー カー・ヴァンソン「ケーク・オ・フリュイ」
ラ・ヴィエイユ・フランス「ケーク・オ・フリュイ」

番外編(高級感あり、贈答用にも)
ガルガンチュワ「オーチャード」

洋酒に漬け込んだドライフルーツを練り込んで焼き上げたフルーツケーキ。
バターと砂糖、卵、小麦粉をすべて1ポンド(=453グラム)ずつ入れることからその名がついた「パウンドケーキ」の一種とされます。
起源はイギリスにあると言われ、フランス菓子ではイギリス風のパウンドケーキという意味で、古くは「ケーク・アングレ」と呼ばれてきました。
最近は「ケーク・オ・フリュイ」(フルーツのパウンドケーキ)と呼ぶお店も多いですね。
フルーツを漬け込む時にお酒をブレンドしたり、スパイスを入れたり、各店独自の工夫があります。
パティスリー カー・ヴァンソンの「ケーク・オ・フリュイ」は、焼き上がりに、生地と同量のラム酒に浸し10日間寝かせるそう。
非常にキレのある、大人向けのフルーツケーキです。

「今週の3つ星スイーツ」は、現在、隔週の更新となっています。
次回の更新は、12月29日(木)予定です


2011/12/16|メディア掲載のお知らせ
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