日本経済新聞電子版「今週の3つ星スイーツ」54回目:お取り寄せ栗スイーツ編の選考&コメントをしています(10/20)

日本経済新聞電子版で連載中の「今週の3つ星スイーツ」
第54回は、秋ならではの「お取り寄せ可能な栗スイーツ」を取り上げました。

全国の店舗から10店を厳選して食べ比べた結果、以下のお店が登場しています。

庵月堂「栗蒸し羊羹(ようかん)」
ヤマツ食品「栗きんとん」
小布施岩崎「おくりさん」
キュイソン「ロワイヤルマロン」
恵那川上屋「くり壱」

全員一致しないとつかないため、なかなか出ない3つ星が半年ぶりにつきました。
国産の栗を使ったお店の評価が高かったですが、現在、国産の栗の出荷量は減っているそうです。
農林水産省の統計によると、2010年の全国出荷量は1万7100トンで、2001年に比べて16%減少しているといいます。
栗菓子で有名というと、岐阜や長野、丹波などをイメージしますが、量が多いのは茨城県の5360トンで全体の3割を占め、次に熊本県の3000トン、愛媛県の1560トンとなっています。

「今週の3つ星スイーツ」は、現在、隔週の更新となっています。
次回の更新は、11月3日(木)予定です。


2011/10/20|メディア掲載のお知らせ
PAGE TOP