日本経済新聞電子版「今週の3つ星スイーツ」31回目:ベイクドチーズケーキ編の選考&コメントをしています(12/2)

日本経済新聞電子版「ライフ」コーナーで毎週木曜更新の「今週の3つ星スイーツ」
第31回は、5月に「レアチーズケーキ」を特集したのに続き、オーブンでじっくりと焼き上げる「ベイクドチーズケーキ」を取り上げました。

首都圏近郊の店舗から10店を厳選して食べ比べた結果、以下のお店が登場しています。

パティスリー・シャトン「フロマージュ」
オーブン・ミトンカフェ「オリジナルチーズケーキ」

番外編(お酒のおつまみにも)
アトリエ・ヨロイヅカ「タルト・フロマージュ・サレ」

フランスでは、チーズはそのまま食べたり料理に使ったりすることが多く、チーズをお菓子に使っていたのは、一部の地方に限られていました。
日本ではチーズケーキが人気ですが、1969年に洋菓子店「モロゾフ」がドイツで出会った「ケーゼクーヘン」を再現して売り出したことが、きっかけになったと言われています。
70年代には女性誌が次々とチーズケーキ特集を組んで、ブームとなりました。

次回の更新は、12月9日(木)予定です。


2010/12/2|メディア掲載のお知らせ
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