日本経済新聞電子版「今週の3つ星スイーツ」30回目:みたらし団子編の選考&コメントをしています(11/18)

日本経済新聞電子版「ライフ」コーナーで毎週木曜更新の「今週の3つ星スイーツ」
第30回は、甘辛いタレが郷愁をそそる「みたらし団子」を取り上げました。

首都圏近郊の店舗から10店を厳選して食べ比べた結果、以下のお店が登場しています。

かどや「やきだんご」
だるまや餅菓子店「焼きだんご」

番外編
さか昭「特製 焼きだんご」
笹屋 菓子舗「みたらしだんご」

団子の原材料は、もち米から作るもちと異なり、うるち米を粉にした上新粉が使われることが多いですね。
歯応えがあり、コシが強いことが特徴です。白玉団子に使われる白玉粉は、もち米を原料としています。

串団子といえば「3兄弟」のイメージがありますが、そもそもは、人間の五体を表しているとも言われ、元来は1串に5つだったそうです。
江戸時代には5文という価格だったが、18世紀後半に4文銭が鋳造されて、つり銭が出ないよう、1串4個に変わっていったとか。

次回の更新は、11月25日(木)予定です。


2010/11/18|メディア掲載のお知らせ
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