日本経済新聞電子版「今週の3つ星スイーツ」24回目:ダクワーズ編の選考&コメントをしています(9/30)

日本経済新聞電子版「ライフ」コーナーで毎週木曜更新の「今週の3つ星スイーツ」
第24回は、表面はサクサク、中はふんわりした2枚の生地でクリームを挟んだ焼き菓子、「ダクワーズ」を取り上げました。

今回は、定番のプラリネクリームを挟んだタイプに絞り、首都圏近郊の店舗から10店を厳選して食べ比べた結果、以下のお店が登場しています。

ラ・プレシューズ「ダックワーズ」
パティスリータダシ・ヤナギ「ダコワーズ」
オクシタニアル 「ダコワーズ」
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ 「ダックワーズ」

生地とクリームだけのシンプルな焼き菓子ですが、お店によってこれほど特徴が異なるということに、改めて感心させられた試食会でした。
小判型のダクワーズ誕生物語として、福岡市の「フランス菓子16区」の三嶋隆夫シェフのエピソードも紹介されています。
1979年、フランスの修業先で、カトリーヌ・ドヌーブの関係者から注文を受けた際に考案したケーキが元になったそうです。

次回の更新は、10月7日(木)予定です。


2010/10/1|メディア掲載のお知らせ
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