日本経済新聞電子版「今週の3つ星スイーツ」23回目:もなか編の選考&コメントをしています(9/16)

日本経済新聞電子版「ライフ」コーナーで毎週木曜更新の「今週の3つ星スイーツ」
第23回は、さっくりとした皮とまったりした餡が口の中で一つになるのが魅力の「もなか」を取り上げました。

首都圏近郊の店舗から10店を厳選して食べ比べた結果、以下のお店が登場しています。

小ざさ「小ざさ最中」
御菓子処 さゝま「松葉最中」
一元屋「大納言最中」
ヒガシヤ「ヒガシヤ最中 丹波粒餡」

粒餡が多い中、「さゝま」の最中は漉し餡。
最近は、最中種と餡が別々で、自分で組み立てていただくタイプも人気ですね。
「最中(もなか)」という呼び名が、実は陰暦十五夜の月、満月を指す「最中(もなか)の月」に由来するといわれているエピソードもご紹介。
中秋の名月を愛でながら、最中を楽しんではいかがでしょうか。

次回の更新は、9月23日(木)予定です。


2010/9/16|メディア掲載のお知らせ
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