日本テレビ『バゲット』で秋のおすすめスイーツをご紹介(9/20)

2021年9月20日(月)放映の日本テレビ『バゲット』で、今年6月に「渋谷マークシティ」1階に新たにオープンした「渋谷 東急フードショー」のスイーツゾーンで入手できる秋のおすすめスイーツをご紹介しました。
今回は特に、秋限定品や新発売の品の中から、手頃な価格で気軽に食べられる和洋菓子を中心に選んでいます。
なお、「渋谷 東急フードショー」スイーツゾーンオープン時の記事をYahoo!ニュースでご覧いただけます

●「フェルム ラ・テール美瑛」の「生バターサンド<シャインマスカット>」
「フェルム ラ・テール美瑛」で人気のバターチーズサンドを、首都圏の限られた店舗のみ限定の生ケーキに仕立てたもので、この秋は、山梨県産シャインマスカットを主役に。
ベースのクリームは、北海道産バターにしっかり空気を含ませて軽い食感にし、クリームチーズを合わせることでうま味を増し、よりまろやかで風味豊かな味わいに、隠し味でココナッツオイルを合わせて後味に特徴を与えている。そこにマスカルポーネをたっぷり加えて、よりなめらかで、泡立てた生クリームとは一味違う、コクのあるミルキーな味わいに。それがフルーツのみずみずしい爽やかさを引き立てる。
サブレには、美瑛産オリジナルブレンドの小麦粉「美瑛の風」を使い、隠し味にオホーツクの塩を加え、香ばしくサクサクに焼き上げている。スポンジ生地を1層敷くことでしけらないようにしていて、フルーツのみずみずしさ、マスカルポーネクリームのふんわりやわらかな食感との対比が楽しめる。

●「ATELIER FUJITA(アトリエフジタ)」の「カボチャとコーヒー」
代々木上原にあるフレンチレストランが、和×フレンチというコンセプトで和菓子を提案し生まれた新感覚の「おはぎ」。
カボチャの中でも、甘みが強く水分が少ない栗カボチャにこだわり、時期ごとに美味しい産地のものを厳選。栗カボチャを豆乳とみかんジュースで炊いたペーストと、自家製の白餡とを混ぜて作るカボチャ餡に、砕いたコーヒー豆のほろ苦さがアクセント。以前は牛乳を使用していたが、豆乳にすることで、より雑味なくカボチャの風味や甘みを引き立たせるようにした。
以前に、レストランのメニューで魚のポワレのソースに使用したという、オレンジ×カボチャを組み合わせたソースから着想。
愛媛県の丸絞り温州ミカンみかんジュースを使用し、柑橘系の酸味とカボチャの甘みの対比を出した。白餡にも白ワインを加えるなど、一工夫あり。

●「大三萬年堂HANARE」の「どらドッツォ~和栗~」
兵庫県たつの市の老舗「大三萬年堂本店」13代目の安原怜香さんが、現代に受け入れられる新感覚の和菓子を提案するブランド。
茨城県の和栗ペーストと、本店で作られた自家製の和栗の甘露煮を使用し、本店で2日間かけて手作りした秘伝の粒あんと合わせ、今ブームの「マリトッツオ」に進化させた。
甘露煮の栗の産地は毎年、生産状況によって選んでいて、今年は香川県産。
一般的なマリトッツオはたっぷりの生クリームを使うが、和栗ペーストに豆乳クリームをあわせて使用。和菓子店らしいアイデンティティを感じさせる。
ブリオッシュ生地のほのかな塩味が栗やあんの甘さを引き立て、新しいのに懐かしい味。

●「覚王山 フルーツ大福 弁財天」の「無花果」
愛知県発祥のフルーツ大福の専門店として、首都圏をはじめ各地に出店。
夏から秋にかけて登場する「無花果」は、もともと愛知県の名産品ということもあって、一番人気の看板商品。
市場で手に入る、その時々で一番いい産地や品種の無花果を丸ごと1個、薄い白餡で包み、甘さ控えめの求肥で包んでいる。
ナイフが無くても断面の美しさを愛でられるよう、添えられた綿糸でカットする作業も楽しめる。
もう少し秋が深まると、昨年に引き続き、佐賀県産の稀少な「黒無花果」がごく短い期間、登場する予定もあるそう。

●「高級芋菓子しみず」の「フレーバー和スイートポテト」
さつまいもの4つの品種の違いに加え、「シルクスイート×チーズ」、「綾紫×ショコラ」、「紅はるか×ベリー」、「さつま金時×小豆」と、組み合わせる素材のフレーバー違いも食べ比べられる「フレーバー和スイートポテト」が今夏より新発売。
その中でも、一番、意外性のある味の組み合わせが「紅はるか×ベリー」。「紅はるか」らしいしっとり感と甘さに、ラズベリーとブルベリーが入ることによって、みずみずしい甘酸っぱさが加わり、「さつまいも」の素朴な印象がガラッと変わる。とろっとやわらかな食感となり、喉越しもなめらか。
全4種入りの食べ比べセットもある。


2021/9/20|メディア掲載のお知らせ
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