全米No1自然派ポップコーンブランド「Doc Popcorn(ドックポップコーン)原宿店」が日本初上陸オープン(5/31)


2014年5月31日(土)正午12時に、アメリカ生まれの全米No.1ポップコーンブランド「Doc Popcorn(ドックポップコーン)」が日本1号店となる旗艦店「Doc Popcorn 原宿店」を、原宿東急プラザの裏通りにオープンします。
現在、アメリカ国内に85店舗をはじめ、世界3カ国に88店舗展開していますが、原宿店はアジア初出店となります。

5月31日(土)には、1日限定で、ご来店いただいた方全員にポップコーン(Regularサイズ)を終日無料で配布する「フリーポップコーンデー」も実施されます。


「Doc Popcorn(ドックポップコーン)」は、コロラド州デンバー発、アメリカで最もメジャーなポップコーンブランドです。
この地域は、「ロハス」や「ナチュラルフード」の発祥地、世界的中心地としても知られています。
ロブさんとレネーさんご夫妻が、自宅の小さなキッチンで作り始めた「美味しくて、身体にやさしい」オリジナルポップコーンが始まりでした。
トランス脂肪酸ゼロのコーンオイルを使用し、人工着色料や甘味料は一切使っていないナチュラル派。
店内併設のキッチンでできたてを提供し、その日中に売り切る方針です。


創業者のロブさんに店名の由来を伺ったところ、「Doc」はドクターの意味。
「本当はお医者さんになろうかと思ったけれど、化学が得意じゃなかったから、ポップコーンを極めたエキスパートになろうと思ったんだ」と冗談交じりに話してくださいました。
奥様のレネーさんも、「それに、お医者さんに行くと元気になるように、このポップコーンを食べて元気になってほしいという願いを込めているの」とのこと。
店内には、ロブさん、レネーさんと三人のお子さん達の写真も飾られています。
また、黄色と緑で元気の出るカラーリングの袋や缶に描かれている5人の人物は、ロブさん・レネーさんご一家をデザインしたものなのだそう。


フレーバーは全9種類。
お薦めの「デンバーミックス」は、「キャラメルブリス」と「トリプルホワイトチェダー」をミックスしたもの。
「キャラメルブリス」は、コロラドを走るロッキー山脈のごつごつした岩山を。
「トリプルホワイトチェダー」はその山に降る白い雪をイメージしているそうです。
「キャラメルブリス」は、ブラウンシュガーとバターで作ったリッチなキャラメルグレーズをかけたスペシャルフレーバー。完成までに10年かかったというこだわりの集大成だそうです。
「トリプルホワイトチェダー」は、ブリーチーズ、ブルーチーズ、パルミジャーノレッジャーノなど、様々なチーズを彷彿とさせる、複雑な旨みのあるチーズフレーバー。リッチな風味なのに、後味はさっぱりした、飽きのこない上品なチーズ味です。

他にもお薦めしたい「アップルクリスプ」は、本物のりんごを使ったフレーバーに、ほんのりシナモンを利かせた、まるで甘酸っぱいアップルパイのような味わい。
イエローチェダーとホワイトチェダーをブレンドした濃厚な「チージーチェダー」。
ほんの少しの塩と砂糖で仕上げた、アメリカ版“おふくろの味”と言うべき「クラシックケトル」。
アメリカで人気No1のオリジナルバターミックスブレンド「ベターバター」。
「クラシックケトル」にバターグレーズをかけた「スイートバター」。
「ソルト&ペッパー」のみ、6月以降の発売予定だそうです。


紙袋入りのバッグは、レギュラー、ビッグ、ジャンボの3サイズ。
缶は1ガロンと、業界最大級の3.5ガロンがあります。3.5ガロン缶には、仕切りを入れて3種類の好きなフレーバーを詰めることができます。
お薦めは、人気フレーバー6種類のレギュラーバッグを手提げに詰め合わせた「バラエティ6パック」。
手提げはカラフルな赤と黄色の2種類があります。
パーティーへの差し入れや手土産に喜ばれそうですね。

Doc Popcorn(ドックポップコーン) 原宿店
東京都渋谷区神宮前4-31-6 吉野ビル1階
電話 03-6438-9041
営業時間 10-21時
無休(年末年始を除く)


2014/5/31|スイーツニュース
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