国立科学博物館「チョコレート展」開催(’12.11/3-‘13.2/24)、前売券発売中(~11/2)


2012年11月3日(土・祝)~2013年2月24日(日)に、上野の国立科学博物館で「チョコレート展」が開催されます。
開催前日の11月2日まで、お得な前売券も発売中です。
詳しい内容は、公式ホームページをご覧ください。

●会場:国立科学博物館(〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20)
●開館時間:午前9時~午後5時(金曜は午後8時まで)※入館は各閉館時刻の30分前まで。
●休館日:毎週月曜(月曜祝日の場合は翌日火曜)、12月28日~1月1日 ※ただし、12月25日は開館。
●主催:国立科学博物館、読売新聞社
●協賛:日本チョコレート・ココア協会
●入場料:一般・大学生 1400円(1200円)/小中高校生 600円(500円)※( )内は前売及び20名以上の団体料金。
     金曜限定ペア得ナイト券 2000円 ※2名様同時入場、男女問わず
●チケット販売所:国立科学博物館(ミュージアムショップ)、主要プレイガイド他
●お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

会場では、チョコレートの原料であるカカオ豆の小さな一粒を通じて、カカオを育む自然の恵み、チョコレートを発明した人類の智慧と工夫、そして世界のつながりなどを200点を超える展示物を通して明らかにします。
展示内容の見所の一部をご紹介します。

プロローグ
 エントランスでは、展覧会の会場となる国立科学博物館をチョコレートで再現!
 チョコレートでできた博物館の建物に加え、屋外に展示されている蒸気機関車D51やシロナガスクジラなどのモニュメントを、全てチョコレートで手作りしているのが見所です。

ZONE1 チョコレートの原点~カカオ
 「テオブロマ=神様の食べ物」という学名をもつカカオをクローズアップ。
 カカオの木やカカオの実などを展示し、詳しく紹介します。

ZONE2 チョコレートをめぐる歴史
 古代マヤ・アステカ文明では神聖な飲み物として珍重されたチョコレートの起源に始まり、16世紀にヨーロッパに渡り、やがて食べるチョコレートへと生まれ変わる歴史を振り返ります。
 古代マヤ文明で使用されていたチョコレートにまつわる道具や食器、ヨーロッパに広まったチョコレートカップやチョコレートポットの貴重なコレクションも展示されます。

ZONE3 チョコレートと日本
 江戸時代以降、チョコレートが日本人にどのように広まっていったのかを紐解きます。
 なじみ深い人気チョコレート商品も大集合!懐かしいテレビコマーシャルやパッケージなどがずらりと並びます。

ZONE4 チョコレートができるまで
 まるで自分が「カカオ豆」になったつもりで、チョコレート工場内部を「体感」できるコーナーです。

ZONE5 チョコレート・プロムナード ~チョコレートをもっと知ろう
 様々なチョコレートの種類や、チョコレート作りの職人「ショコラティエ」が手掛けるチョコレートなどについて紹介します。
 国立科学博物館の人気者・ティラノサウルスや、上野でおなじみのパンダ、忠犬ハチ公など、チョコレートでできた作品が展示されます。 

ZONE6 チョコレートの未来
 世界中の人達に長く愛されてきたチョコレート。
 様々な生命と自然のめぐみ、世界のつながりによって、私達の手元に届いています。
 これからも美味しいチョコレートを食べ続けられるように、私達が今、心に留めておくべきこととは・・?

この展覧会は、アメリカ・シカゴの自然史博物館として世界的に知られるフィールド博物館が企画し、現在も全米巡回している展覧会を元にしています。
大人も子供も共に楽しめる内容で、これを見れば、ますますチョコレートが大好きになること、間違いありません!


2012/10/10|スイーツニュース
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