日本橋三越本店でフランスフェア開催、パリで話題の新顔パティスリーも登場!(10/6-11)

10月6日(水)~11日(月・祝)、日本橋三越本店でフランスフェアが開催されます。
「私らしく楽しむ、秋の大人旅」をテーマに、美食の街パリ、リヨン、ニースから、話題のフード、スイーツ、雑貨が本館7階催物会場に集まります。

会期に先駆けて、プレス向け試食会が開催されたので、共和国mixiメンバーのガレットさんに潜入レポートをしていただきました。
ガレットさんは、ヨーロッパ菓子のお教室を主宰する一方、「ガレットのお菓子日記」というブログを執筆し、活躍中の人気ブロガーさんです。

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(レポート担当:ガレットさん)

●「ユーゴ&ヴィクトール」。
有名パティスリーが多いパリ左岸に、今年2月にオープンした最先端パティスリー。
斬新でデザイン性の高い商品が注目を集めています。

ブック型パッケージに鮮やかな赤いチョコレートを潜ませた『ショコラ・フレーズ・ボランジェ・ロゼ』(12個入)4,725円は、日本初登場。
後々までビター感が残る強いショコラの中に、苺ピュレと高級シャンパンのボランジェ・ロゼで作られたガナッシュの華やかな風味が広がる、大人の味わいです。


●「とらやパリ店」
限定のお菓子と30周年記念のスイーツが、コーヒーとセットで会場でいただけます(1,155円)。

和栗・洋栗を合わせた栗ペーストを御膳餡に絞った『とらや モンブラン』、
りんごのお酒シードルのゼリーの中に黄餡が透けて見えるピラミッド型『ルーブルの光・黄』
など、フランスと日本の素材をかけあわせてパリを表現した和菓子に注目。

とらや×青木定治氏のコラボのマカロンは、パリ店限定商品。
『抹茶・小倉・黒ゴマ・黄粉』の4種類が販売されます。


●「フランソワ・プラリュ」
リヨン北西ロアンヌ地方のこちらのお店で人気の『プラリュリン』は、リヨン名産ピンクのプラリネをふんだんに散りばめて焼いたブリオッシュ生地のリッチなお菓子。
日本橋三越ではこの時期だけの販売となります。
カカオ豆から焙煎しチョコレートを製造するショコラティエ、プラリュ氏のショコラの『ピラミッド』もフランスから直輸入。


●「フレデリック・カッセル」
パリ郊外フォンテーヌブローに店とアトリエを構える「フレデリック・カッセル」のマカロンは、二つの色と味のコントラストを楽しむカラフルな装い。
ラベンダーの紫とアプリコットのオレンジ色の間にアプリコット風味のガナッシュをサンドするなど、簡単には味が想像できない組合せも。
『マカロン アソート』(5個入)1,680円

『ケーク・オ・フリュイ』『ケーク・ピエモント』など焼き菓子や『コンフィチュール』も販売。

世界最高レベルのパティシエの会ルレ・デセールの会長フレデリック・カッセル氏が来日。
<10月6日(水)午前11時~午後2時>

●「レストラン・ル・ベック」&「ケイスケ・マツシマ」
フランスで注目のネオ・ビストロは、星付きレストランの一流シェフが、素材にこだわった料理をシンプルなサービスでリーズナブルに提供するカジュアルスタイル。
リヨンの二つ星レストラン「レストラン・ル・ベック」のニコラ・ル・ベックシェフと、ニースの一つ星レストラン「ケイスケ・マツシマ」の松嶋啓介シェフが来日。
会場内イートインコーナーで、それぞれ前菜・メイン・デザート・コーヒーまたは紅茶からなるメニュー・ル・ベックとメニュー・マツシマ(各2,940円)に腕をふるい、二人のスターシェフが競演します。

メニュー・ル・ベック
【前菜】 サーモンのミキュイ、ジャガイモのブルーテ、クレソンのクリーム
【メイン】 シェリービネガー風味の鶏モモ肉のブレゼ
【デザート】 ミルクチョコレートのパンナコッタ

メニュー・マツシマ
【前菜】 キノコのカネロニ仕立てサラダメスキュラン
【メイン】 スズキのブイヤベース仕立て
【デザート】 レモンのタルト

松嶋氏のレモンのタルトは生地が薄く、中にたっぷりレモンのソースが入りメレンゲがのる南仏スタイル。

メニューは営業時間内10:30~19:00(L.O.18:00) 売り切れまで

日本橋三越本店
電話 03-3241-3311(大代表)
営業時間 10時-19時
※本館・新館の地階から3階は20時まで


2010/10/5|スイーツニュース
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