TBSラジオ『生島ヒロシのおはよう一直線』で、わざわざ訪ねたい全国のお勧めスイーツ店をご紹介(8/10)

8月10日(金)放送のTBSラジオ『生島ヒロシのおはよう一直線』に電話出演させていただきました。お盆休みに合わせて、ぜひ訪問していただきたい全国のお菓子屋さんと、今の季節にお勧めしたいお菓子をご紹介しました。
特に今回は、西日本豪雨で被害を受けた広島や岡山のお店に加え、関東の方が日帰りできるお店も。被災地支援活動にも取り組み、地元産の素材を使っているお店をピックアップしています。スタジオの試食用には、お取り寄せできるものを選んで召し上がっていただきましたが、お近くの方はぜひ、お店でしかいただけないメニューを召し上がっていただきたいと思います。


●広島県廿日市「コンディトライ・フェルダーシェフ」
8年前から、冬の旬の時期に、瀬戸内海・大崎下島の農家より減農薬レモンを仕入れ、今期は約700個分を、パウンドケーキ用のベース、ジュレ、スムージー用のベースに、全て手作りでストックし、それを少しずつなくなるまで使用しています。
ジュレ、スムージー用には、表面も綺麗に洗い切って種は取り除き、フードプロセッサーでクラッシュし、ジューサーを更にかけ、それを少しずつガーゼにかけて、その汁に糖分を加えもう一度火にかけ、冷やして冷凍で保存。
皮ごと使っているので、少し苦味もある、爽やかな夏向けの味!冷蔵して召し上がるのはもちろん、凍らせてシャーベット状にしても、ひんやりシャキッと楽しめます。
ジュレはお取り寄せ可能ですが、広島のお店を訪ねていただけるのであれば、是非スムージーを飲んでください!


●岡山県総社市「パティスリー シエルブルー」
地元産の素材を使った人気商品の一つ、岡山県美作市海田産の“下山さんちのほうじ番茶”を使ったマカロンは、お取り寄せ可能。
こだわりのほうじ番茶を、生地にもクリームにも中のキャラメルにも使っていて、香り豊かな一品。マカロン5個とほうじ番茶のティーバッグがセットになったギフトもあり、一緒に楽しむのもお勧めです。
お店にいらしていただける方は、今が旬の岡山白桃とヨーグルトのグラニータ(フローズンドリンク)をぜひお試しあれ。この売り上げは、岡山県真備町で豪雨の甚大な被害を受け、現在休業中の菓子店「ウォールウォーレン」への支援に充てられるそうです。
また、伊藤シェフが現在取り組んでいるのが、アスリートの方に向けて、乳、小麦、化学精製糖、トランス脂肪酸不使用のお菓子の開発。実はこの中に入っているバナナは、以前は海外のものを使っていましたが、今試作しているものは、同じ総社市内で栽培して収穫された、有機無農薬国産バナナを使用して作っているそうです。これから展開していこうと話を進めている最中だそうなので、ご期待ください!


●茨城県水戸市「メゾン・ベニコ」
フランスのアルザス地方で、“ジャムの妖精”と呼ばれるクリスティーヌ・フェルベールさんに師事したパティシエールさんが作られる、コンフィチュールや焼き菓子が人気のお店です。
今の時期には、茨城県産フルーツを使った「苺・苺ブルーベリー・苺ルバーブ・苺ミントこしょう・ブルーベリー・ブルーベリースミレ・ルバーブ」などのコンフィチュールがありますが、中でも珍しいのが「梅と梅酒」のコンフィチュール。
ベニコさんのスコーンと一緒に召し上がるのもお勧めですが、夏は、炭酸水で割ったり、かき氷にかけたりして召し上がるのもお勧めです。
またこちらでは、シェフの宮本亜希子さんが、昨年、岡山の桃農家さんを訪れたご縁から、桃の形のチャリティークッキーを作り、売り上げ全額を岡山の被災地に寄付するということで販売中です。お気持ちに賛同していただける方は、ぜひ他の品物と一緒にお買い求めください!

番組HPで放送内容のバックナンバーをご覧いただけます。


2018/8/10|メディア掲載のお知らせ
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