日経新聞・土曜版『日経プラスワン』の「なんでもランキング」バレンタイン企画・専門店チョコレート編の選者となりました。(2/4)

2月4日(土)、日経新聞・土曜版『日経PLUS1(プラスワン)』の「なんでもランキング」で、
「贈っても喜ばれ、自分で食べても楽しめる専門店のチョコレート」がテーマとなり、選者としてコメントさせていただきました。

専門家達が選んだ総合ランキングは以下のとおりでした。
日経新聞電子版の記事で、詳細をご覧いただけます。

1 ジャン=ポール・エヴァン「コスタリカ」
2 ピエール・エルメ・パリ「ヌガティーヌ イスパハン」
3 ラ・メゾン・デュ・ショコラ「シルビア」
4 オリジンーヌ・カカオ「ドローム」 
5 ファブリス・ジロット「カプリス」
6 フレデリック・カッセル「カサブランカ」
7 パレ ド オール「パレ ド オール」
8 ジョエル・デュラン「アールグレイ」
9 フランソワ・プラリュ「マダガスカル」
10 ピエール・マルコリーニ「アニモ・キャラメル」

今回は、対象となる商品数が膨大となるため、便宜上、以下のような絞り込み方法を取りました。
まず推薦できるチョコレートのブランドを各選者がリストアップし、総合で上位となった店舗に、代表的なショコラや人気商品を挙げてもらい、試食評価の対象としました。
ボンボンショコラだけでも、シンプルなガナッシュノワール、フルーツ風味のガナッシュ、プラリネ、洋酒の効いたものなど様々な種類があります。
さらに、タブレット、それ以外のタイプなど、多様な候補の中から厳正な評価をするのは難しいことでしたが、国内外の有名ブランドが並び、やはり納得の結果でした。
フランスやベルギーなどヨーロッパのブランドが高い評価を集める中、日本のブランドも上位入りし、国内のチョコレート専門店もレベルを上げていることを伺わせます。


2012/2/4|メディア掲載のお知らせ
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