日本経済新聞電子版「今週の3つ星スイーツ」32回目:シュトーレン編の選考&コメントをしています(12/16)

日本経済新聞電子版「ライフ」コーナーで毎週木曜更新の「今週の3つ星スイーツ」
第32回は、クリスマスの伝統的な焼き菓子として、日本でも定着しつつある「シュトーレン」を取り上げました。

首都圏近郊の店舗から10店を厳選して食べ比べた結果、以下のお店が登場しています。

パン焼き小屋 ツオップ「シュトレン」

番外編
(さくっとした歯応えと和三盆のやさしい風味の一品)
シニフィアン シニフィエ「シュトーレン」

リリエンベルグ「シュトーレン」
ビゴの店・鷺沼「アルザス風 シュトーレン」

シュトーレンとはドイツ語で、「坑道」や「棒」の意味。
独特の形や粉糖をまぶした真っ白な姿は、イエス・キリストの「おくるみ」をイメージしているとも言われています。
ドイツ東部のドレスデンで14~15世紀頃に誕生したといわれるクリスマスの祝い菓子です。
スパイスを使った発酵菓子で、日持ちがするのが特徴のひとつ。
焼いた後にかける融かしバターや砂糖が徐々に生地にしみこんでなじんでいき、時間とともに風味が変わり、味の変化も楽しめます。
クリスマスの4週間前から始まる「アドベント」といわれる準備期間から焼き始め、薄くスライスして、毎日少しずつ食べながらクリスマスを待ちわびる風習があります。

シュトーレンやその他の世界のクリスマス菓子について、他にも豆知識が色々と紹介されています。

次回の更新は、12月23日(木)予定です。


2010/12/16|メディア掲載のお知らせ
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