日本経済新聞電子版「今週の3つ星スイーツ」2回目:ラスク編の選考&コメントをしています(3/25)

日本経済新聞電子版(3月23日創刊)「ライフ」コーナーにて、「今週の3つ星スイーツ」連載がスタートしました。

専門家らで構成する「日経スイーツ選定委員会」では「今週の3つ星スイーツ」の第2回に、話題の「ラスク」を取り上げました。
ラスクは、さくさくした食感と気取らない素朴な味が受け、ここ数年大きなブームになっています。
今回も東京近郊の店から、よりすぐった10商品を食べ比べました。

ドミニク・サブロン「ラブ&ラスク(ソフト)」
パネッテリア アリエッタ「島津山ラスク」
和楽紅屋「和楽(わらすく)」

が登場しています。
ベースの生地に、しっかりと旨味のあるパンを使ったブーランジェリーのラスクが上位に入ったのが印象的でした。
詳しくは記事をご覧ください。

●「日経スイーツ選定委員会」とは
 3人の専門委員と3人の日経記者の合計6人で構成。専門委員は豊富な経験に基づいた通らしい視点で、記者はビジネスパーソンとしての素直な視点で評価。まず、3人の専門委員の意見を参考に書類に基づく第1次審査を実施し、10商品を候補に選定。次に、厳選された10商品を実際に6人で食べ比べ、専門委員の意見を中心に合議制で「3つ星」「2つ星」「1つ星」を決める。
 専門委員はスイーツ番長こと清水好夫さん、お菓子研究家の下園昌江さん、平岩理緒の3名。プロフィールは、記事の2ページ目をご覧ください。

更新は毎週木曜、次回は、4月1日(木)予定です。


2010/3/25|メディア掲載のお知らせ
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